気温が徐々に上がり、いろいろな花が咲き始めてきました。

8年間の丁稚、職人生活を終えて新たな道に向かっていく人、逆に秋山木工の門をたたいて入ってくる人。

出会いと別れの季節がきました。

それぞれが新しい人生を進んでいくなか、自分も新しいことに挑戦していきたいです。

職人 山本

 

春のさかりに、来遊ぶ鳥の交わす鳴き音が春の闌をつげています。ことしも秋山木工では新入生2人を迎え、8年間の修業をおえた職人さん4人が卒業されました。

自分も一つ上の立場になるわけで、今まで以上に責任が掛かってきます。意識をかえて、よりレベルの高い働きができるように取り組んでいきます。

丁稚2年目 内藤

 

3月19日に新入生の山田と米林が入社し、2人と現場や工場で仕事をさせて頂く機会が増え、充実した濃い毎日を送らせて頂いています。

2人は、秋山木工に憧れ、高校を卒業し遠く離れた場所から来てくれました。

去年とは全く違う状況を経験させてもらえることに感謝をし、2人の意思を尊重し続けた行動ができるよう、毎日を謙虚に明るくやって参ります。

丁稚2年目 加藤

 

 

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