秋山木工が大変お世話になっております企業様の応接室へ、テーブルを納めさせていただきました。

このテーブルは、とても貴重な材料を使わさせていただいています。

このテーブルの完成までを、ご紹介いたします。

ヤチダモの板

山梨の木材屋で、ヤチダモの板を社長が発見!

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すぐに買い付けました。

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ヤチダモは、この木目が特徴です。

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加工・塗装

早速名人たちによる加工が始まります。

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どこにちぎりを入れるかは、名人の長年の勘です。

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テーブルの生地の仕上げが終わると、次は塗装に入ります。

秋山木工修了生で、現在地元青森で漆塗り職人として活躍している木田さんにきてもらい、拭き漆し仕上げに。

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簡易むろを作り、作業に入ります。

丁稚たちも木田さんに指導を受けて手伝います。

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2か月ほど寝かすとつややかな仕上がりとなります。

納品

そして、納品です。

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重厚な一枚板。納品にも気合が入ります。

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無事納品完了です。

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自分たちも座り心地を確かめさせていただきました。

もちろん、お客様にも大変喜んでいただき、「この家具ならいいアイディアが浮かびそうだ」と感動していただきました。

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