毎月発行されている「致知」を、秋山木工では全員読ませて頂いています。

その中から、4月号の特集「本気・本腰・本物 ~世界一を目指す~」バレーボール全日本女子監督の中田久美さんとサッカー日本女子代表監督の高倉麻子さんの対談のページの感想を丁稚たちが書き、レポートに貼りました。その中から、丁稚3年目の若泉の書いた感想文を掲載させていただきます。

 

 

~致知を読んで~    丁稚3年目 若泉

 

中田久美さん(日本女子バレー監督)と高倉麻子さん(日本女子サッカー監督)の対談

中田さんは昔から、山田先生という指導者がいてバレーの技術はもちろん、人として大事なこと、進路について・・いろいろなアドバイスをくれる人がいた。

高倉さんは逆に、そういう指導者がいなく、練習のメニューなども同じことを毎日するのではなく、自分で考えて手探り状態で自分の道を見つけてきたと思う。

自分は、秋山木工に入ったことで、社長をはじめとする色々と技術面から人間性まで指導して下さる方がたくさんいる環境で生活させて頂いている。その環境に、高倉さんのように自分で考えアドバイスを聞きながら最終的に自分で決断する癖をつけていくことが身につけばもっと成長していけると思う。研修生全体に言える事だが、上の人がどれだけアドバイスをくれようが実践しようという気がなければ、意味がない。中田さんのコメントであったが「指導者になってみて山田先生の伝えたかったことが分かる」という文章で、秋山木工に入って3年だが、一年目の時は全く気にしていなかったが、4年目だからこそ気づけることというのが必ずあると思う。

経験の差だと思うが、それを言ってあげられるようにしていきたいと思う。

そして今日の全体会議であった自分の身の周りが汚いということ。

中田さんはその理由を「周りの変化に気がつけない人は、チームの問題に気づけない。」と言っている。整理整頓ができている人というのは、仕事も効率的できれいだと思う。秋山木工の中で象徴的なのは、事務所の近藤さんだと思う。書類などたくさんあるのにきれいに机の上が整頓されていて、毎朝事務所の掃除を一日も欠かさずやっており、倉庫もモノがでるたび、きれいに掃除をしている。自分もまず真似をする所から始めていくために、寮や食堂などいつも使っているところはもちろん、現場道具置き場や、使わせて頂いている会社の車をいつもきれいに保てるように掃除をしていきたいと思う。

 

 

 

 

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