今回紹介するのは、4月に秋山学校に入学し丁稚となり職人を目指す、久保田 宙(くぼたひろし)さんです。

18歳の久保田さんは、高校卒業とともに秋山学校に入学。ものづくりで一流になることを志し、秋山木工への入社を決めました。

 

自己紹介 久保田 宙(くぼたひろし)

自己紹介させていただきます。

神奈川県相模原市から参りました久保田 宙です。18歳です。

家族構成は、母と姉の2人です。

秋山木工に来たいと思った理由は、ものを作る仕事がしたいと思い、秋山木工なら必ず技術も人間性も成長できると思ったからです。

人を喜ばせることが好きなので、人に喜んでもらえるものを作れるようにしていきたいです。

そのために、常に相手の目線で物事を考え、人が喜ぶものを作れるようにしていきます。

将来は、世界に日本の技術を広めていき、より多くの方々に使っていただけるようにしたいです。

まずはじめに、お母さんに作っていけるようにしたいです。

家族や友人、お世話になって方々に活躍する姿を見せて、恩返ししていきたいです。

本気でやらせていただきますので、ご指導のほどよろしくお願いします。

 

秋山木工での生活についてインタビューを行いました

入社のきっかけは?

久保田:ものを作る仕事がしたいと思っていて、どうせやるなら一流になりたいと思ったので秋山木工に入社させていただきました。

 

実際に秋山木工で生活してみて感じることは?

久保田:秋山木工のような環境は当たり前ではないと思うので、毎日感謝したいです。

もっと成長できるようにまわりにいる方々を見習って、良いところをしっかり盗んで自分でできるようにしていきたいです。

 

秋山木工の生活で楽しかったことは?

久保田:自分は寮で林さんと佐藤さんと一緒で、よく面倒を見てくださっているので、寮に帰ってからも2人からいろいろ勉強させてもらっています。そのときが楽しいです。

 

逆に苦しかったことは?

久保田:苦しかったことは、そんなにないです。

ただ、悔しい想いはほとんど毎日しています。

手加工などをやっても同期よりうまくできないことが結構あるので、もっとやらないとうまくならないと思っています。

秋山木工に入社して良かったと思うことは?

久保田:親の大切さを身にしみて感じることです。

親が手紙を書いてくださることや、今まで当たり前だったことが当たり前じゃないということを、身にしみて感じたことが良かったです。親のためにももっと自分に厳しくしていきたいです。

 

今後の目標や夢は?

久保田:今は現場に連れて行ってもらえることが多いんですが、7月からは現場がもっと忙しくなると聞いています。

そこでしっかり活躍できるように今現場に行ったときにしっかり兄弟子さんたちの動きを見て、しっかり責任を持ってやりたいです。

 

秋山学校への入学が決まり坊主になった久保田(右)と社長の秋山(左)

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