今回紹介するのは、4月に秋山学校に入学し丁稚となり職人を目指す、内藤恵悟(ないとうけいご)さんです。

注文家具の仕事をしている両親から秋山木工のことを聞き、職人として道を歩んでいく決意をして秋山木工へ入社しました。

 

自己紹介 内藤 恵悟(ないとうけいご)

 

自己紹介させていただきます。

内藤恵悟と申します。平成5年生まれの23歳です。

私は東京で、注文家具の仕事を生業としている両親のもとに生まれ、妹と弟がおり、3人兄弟であります。

私は私立の芝高等学校を卒業した後、京都大学に進学いたしました。

京都大学では建築を学んでおりましたが、そこに我道を見出すことができず、父母に秋山木工さんを紹介していただきました。

私は京都大学で道を見出せなかった反省をもとに、秋山木工さんで職人としての道を地道に歩んでいきたいと考えています。

秋山木工では、一流の職人たるべき基礎的な技術と人間性を学んでいき、一流の職人たるべき素養を身につけていきたいと考えています。

私は特別手が器用ということはございませんが、謙虚な気持ちで職人の道を歩んでいきたいと考えております。

未熟者ではございますが、どうぞ皆様よろしくお願いします。

 

秋山木工での生活についてインタビューを行いました

秋山木工を志した理由は?

内藤:大学生活を失敗し、父と同じ木工の道で身を立てたいと思いました。

 

入社のきっかけは?

内藤:倫理法人会の月刊誌を読んだ母に秋山木工を紹介していただきました。

 

実際に秋山木工で生活して感じることは?

内藤:集団生活を通して、自分は周りのかたに気をつかうことができていないと感じます。

 

秋山木工に入社して変わったと思うことは?

内藤:人に見られ、さまざまなことを丁寧に指導していただく中で、自分の生活を正していこうという意識が出てきました。

 

秋山木工の生活で印象に残っていることは?

内藤:秋山木工を介してたくさんのかたとお会いできたこと、折々の行事に参加させていただけること、社長の働く姿を間近で拝見できることなど、たくさんあります。

 

どんな職人になりたいか?

内藤:同業の父を超える技術と人間性を身につけ、父にできなかった仕事をしていきたいです。

 

今後の目標や夢は?

内藤:自分が納得できるもの、かつ人を感動させられるものをつくりたいです。

 

秋山学校への入学が決まり坊主になった内藤(右)と社長の秋山(左)

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