秋山木工で働く職人へインタビューを行い紹介していきます。

今回紹介するのは古賀裕子さんです。

職人2年目の古賀さんは、東京理科大学在学中に職人の道に進む決意し卒業を待たずに入社され、2年前に晴れて職人となりました。現在は、後輩たちの公私にわたる面倒をみながら自身の職人としての腕も磨いています。

古賀裕子さんへのインタビュー

秋山木工に入る前は大学で建築を学んでいました。建築は才能がなかったのと、自分の手で一からモノを作りたいという夢を叶えるために大学3年の夏に中退して秋山木工に入りました。

秋山木工に入り、秋山社長に言われたことが「親のありがたみ」や「支えてもらってる人」についてです。

その人たちがどれだけの自分のことを思っているか、ここに入る前は「わかっているつもり」で当たり前に思っていました。

両親や姉が100%支えてくれたから、これまでの人生を送ってこれたのだなという気づきです。

今は、70%か80%ぐらいにはなっているのかな?笑

家族がいなかったらここまで続けられなかったです。

今は、大学の経験も無駄じゃなかったと思えるようにしたいという気持ちはあります。あの頃は、中退したから家にも帰れないし、何とかしてやらなきゃとがむしゃらでした。

大学に通った3年間が無駄じゃなかったと思えるような職人を目指してやっていきたいです。

 

これからの目標は、自分には姉が3人いるのですが、いつか、姉妹4人で会社か何か1つのことをやれたらなと思っています。

自分は分野が特殊ですが、サポートして面白いことができたらなと思います。

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