お盆休みに買った本を、寝る前に少しずつ読んで、やっと読み切ることができました。

「職人の近代 道具鍛冶 千代鶴是秀の変容」という本で、いつもお世話になっている土田刃物店の土田さんが書かれたもので、大工道具マニアというかオタクというかすっごい難しい本でしたが、本好きにはたまらない本でした。

ちなみに僕は今まで、本を最後まで読んだのは、秋山社長の本2冊と又吉さんの「劇場」とこの土田さんの本の4冊です。

継続して何かをやり続けるは難しいですが、自分の生活の中に組み込めば、自然とできるようになると思うので、技術も人間も少しずつ磨けるようにして行きます。

丁稚2年目 佐藤

 

 

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