毎年行われている「丁稚と職人の木工展」、昨年も開催させていただき、たくさんの方々にお越しいただきました。

丁稚や職人が、自分でデザインと製作させていただいた作品をお客様にご覧いただき、たくさんのアドバイスや応援をいただく貴重な場となっております。

今回は、その作品に焦点をあてて、いくつか順番にご紹介させていただきます。

 

 

木工展初日は、毎年楽しみに一年間お待ちいただいたお客様で終日とても賑わいます。

法被を着た職人たちも、お客様に作品のご案内をさせていただいたり、自己紹介をさせていただいたりしています。

そんな職人の中から、今回は職人2年目の清水の作品を紹介させていただきます。

「TWIN CAT 22」

木工版 「ねこちぐら」です。

材料はブナ材を使用。

 

ご両親も千葉より見に来てくださいました。

そして・・・

即、ご購入いただけるお客様が決まりました。

残念ながら、会場にはお越し頂けなかったのですが、写真を見ただけで、この猫ちぐらにひとめぼれ!

清水もそんなお客様がいらしゃる事に驚きと感謝の気持ちでいっぱいに!

 

配達は僕が担当します。

 

そして無事秋山社長の友人、土浦の現代教育研究家の河原様のお手元に、猫ちぐらが渡りました。

河原様、現物を手に大変感動してくださいました。

そしてそして、主役の持ち主になってくださる、「とらちゃん」!

初めは、警戒していたようですが・・・

今では、お気に入りの居場所の一つにしてくださったようです。

ありがとうございました。

 

 

 

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秋山木工

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