阪本 薫子

地元西宮の建築関係の専門学校を卒業し、数社のOLを経験したのちに、28歳で秋山木工の門をたたく。

他の丁稚より年を重ねている分、人一倍の努力をし、皆をまとめるポジションとして、皆を引っぱっていくお役です。

 


秋山木工を知ったきっかけ

行こうと思っていた訓練所のホームページに、秋山社長著書の“丁稚のすすめ”が紹介されていて、何気なく購入し読んで見たところ強い感銘を受けたのがきっかけです。

丁稚8年間で一番の思い出は?

丁稚のころ、まだ仕事では製作の一部を先輩の手元としてしかやらせてもらえなかったので、一から全て自分でやる作品展の為の物づくりはとても楽しかった。同期の古賀さんと会さyのルールを破ってよく徹夜してまで必死になって仕上げた。その時にしかできない努力というものがあると思います。

働いていて、良かったことは?

人生の中で、大きな割合を占める“仕事”という時間を好きな事と結び付けられたこと。そして、更に自分の好きなことでお客様が喜んでくださること。

現在働いていて、夢は?

女性として、仕事だけでなく出産や子育ても経験したい。そして、子どもが手を離れて50代60代になった時、また好きな木工をスタートし、人の役に立ちたいと思っています。

秋山学校入校時の断髪式で坊主にしている阪本さん

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