今回紹介するのは、4月に秋山学校に入学し丁稚となり職人を目指す、佐藤 修悟(さとうしゅうご)さんです。

17歳の佐藤さんは、高校卒業とともに秋山学校に入学。地元仙台の金物職人の方から秋山木工の話しを聞き、入社を志したと話されます。

 

自己紹介 佐藤 修悟(さとうしゅうご)

茨城県から来ました佐藤修悟です。17歳です。家族構成は、父母、弟の4人家族です。

なぜ、秋山木工にこさせていただいたかというと、高校で木工や技術などは学んだことはないのですが、昔から手先が器用と周りから言われていたのでそれを生かした仕事につきたいと思いました。

この秋山木工で1から技術を学び、家具を作れる職人になりたいと思って入らせていただきました。

将来は、世界に1つだけのオリジナル家具を作っていき、今まで育ててくれたお父さんお母さんにしっかりと親孝行し、立派な職人になりたいと思っています。

本気でやらせていただきますので、よろしくお願いします。

 

秋山木工での生活についてインタビューを行いました

秋山木工を志した理由は?

佐藤:自分の長所でもある手先の器用さを生かしたいと思って、秋山木工に入社したいと思いました。

 

入社のきっかけは?

佐藤:仙台の船だんすの金物職人さんにお話をお伺いさせていただく機会があり、その時に職人になりたいならこういう所(秋山木工)があると教えていただきました。

 

実際に秋山木工で生活して感じることは?

佐藤:実際に入学させていただいて、自分が思っていたのは、もっとつらくてこわいイメージがあったのですが、職人さん、兄弟子さんにもやさしくしていただき、イメージとは全く違う生活でした。

特に秋山社長にはいつも気にかけていただき、病気の事でも色々お世話になり感謝しています。

 

秋山学校に入学して変わったと思うことは?

佐藤:薬が減った事が自分にとって大きく変わったことです。

おかげで何でもくじけずにやるという気持ちになりました。今まで通り変わらず取り組ませていただきます。

入社してから印象に残っていることは?

佐藤:最初のNO.1レポートの親のコメントを読ませていただき感動したことです。

 

どんな職人になりたい?

佐藤:自己紹介でも言わせていただいていますが、100年200年使っていただける家具を作れる職人になり、親孝行をしたいです。そして、お世話になっている皆さんに恩返しをしたいです。

 

今後の目標や夢は?

佐藤:今はまだ作品を作らせていただいておりませんが、今やらせていただいている基礎・基本をしっかりと学ばせていただき、しっかり吸収して一流の家具を作れる職人を目指します。

 

秋山学校への入学が決まり坊主になった佐藤(右)と社長の秋山(左)

この記事をシェアする

ABOUTこの記事をかいた人

秋山木工

秋山木工の情報をお伝えしていきます!