一流の職人を志す若者を全国から募集します!

心が一流であれば、技術も必ず一流になる

人間力を磨き、親や家族を幸せにできる人。
8年間の修行期間で一流の心と一流の技を持った職人になることを目指します。

募集要項を見る

一流の職人を志す方へ

秋山木工代表 秋山利輝

秋山木工では一流の職人を育てるために独自の研修制度を設けています。

家具職人見習いも若者を丁稚(でっち)と呼び、丁稚たちは寮での団体生活を通して基本的生活習慣から、本格的な木工技術までを学んでいきます。

特に、一流の職人になるためには「人間性が第一」との考えにより、日々人間性を磨く訓練もしています。また、技能オリンピックの家具競技に参加し、全国大会では毎年多くの受賞者を出しています。

秋山木工では男女問わず、全国から職人を志す若者を募集しています。一流の職人が育つ環境でともに学びませんか?

秋山木工では一流の家具職人を育成しています。

一人前の職人に必要な技術と心を伝えます。

一流の職人は技だけではなく心も一流です。そこには、男性も女性も関係ありません。

これから衰退していくと言われる「ものづくり」の仕事。

しかし、人にしか作れない心のこもったものは必ず存在します。

秋山木工では一流の技と心を身につけた日本の未来を担う「ものづくり」ができる職人を育成しています。

秋山木工の職人研修

人間性を高める研修期間

職人という商売は、人に感動を与えて、人を喜ばせてなんぼの商売。人に親切にできる、人に気遣いのできる人でないと、いいものは作れない。

秋山木工では、「21世紀型の職人」は技術力40%、人間性が60%が基準として、素直に感謝ができ、相手のことを真剣に考えられる職人を育成します。

「人間性を高めれば、どんなプレーヤーも一流になれる」秋山利輝はこう考えてます。

8年たてば独り立ち

一人前の職人として独立を支援します

秋山木工では、5年間の丁稚期間と1年〜3年の職人研修期間を設けています。そして、研修期間を終えれば一人前の職人として独り立ちをしてもらいます。卒業後の進路は自由です。

9年目からの進む道は本人の意思に任せ、グループ内で独立、他社へ就職、世界へ出てブランドをつくるなど、様々な進路を選択できます。

独立に際しては資本参加も含め積極的に支援しております。

物を作り人の役に立てることが幸せ。ここで得た技術を一生のものに。

職人 坂本 董子

私は秋山木工に28歳で入社しました。

周りの同期より10歳年が上、ましてや女性。

入ったはいいけど、「ほんとに家具職人なれるのか、自分に家具が作れるのか」という不安は常にありました。

「続けていれば」という想いで必死についていき気がつけば店舗を任されるようになりました。

これから家族も持って、子育てもして、そして木工をしてという生活を死ぬ間際までして、ずっと好きなことに携わっていきたいです。

物を作って人の役に立てることが私にとっての幸せ。好きなことで毎日過ごせたらいいなと思っています。

他では決して体験できない濃い毎日を過ごしていたなと思います。

職人 伊藤 奬

高校の先生が秋山木工出身で進路を相談したら秋山木工を紹介してもらったことがきっかけで入社しました。

秋山木工は、「覚えよう」とか「仕事がうまくなりたい」とか「家具がつくれるようになりたい」といった気持ちがあれば一流の職人になれるまでとことん向き合ってくれる会社です。

丁稚の期間は厳しいかもしれませんが他では決して体験することができない濃い毎日を過ごすことができたと感じています。

秋山木工は人生の出発点。いい12年を過ごしてきたなと思います。

職人 山本 眞暢

秋山木工は、注文家具の製作が主ですので、同じものを作らないことが多いんですね。

ですので、やる度、やる度に新しいことをやれる楽しみがあります。

常に「新しいこと」を考え、「新しいやり方」を考え、「新しい方法」を考えて考え続けないといけない。

僕にとってここは「人生の出発点」。自分の目標を持ち家具を作りたい人、一流になりたい人がスタートする場所。

秋山木工で学べたことは、いい人生だなと思いますし、いい12年だったなと思います。

技能五輪で金メダルを獲得。続けることが何よりも大切だと感じています。

職人 杉 幸治

丁稚のころから不器用で人前でも上手く喋れず、正直、社長からずっと期待されていませんでした。

自身がなくて、できなくて、失敗ばかりしていて。嫌だから辞めたいと親にも相談していました。

丁稚4年目の時に技能五輪で金メダルを取り、その時に社長も見直してくれて、褒めてくれた時は嬉しかったです。

その繰り返しで今に至るんですが、続けることが何よりも大事なんだなと今も思っています。

家族の支えで続けてこれた。いつか姉妹4人で面白いことがしたい!

職人 古賀 裕子

秋山木工に入る前は大学で建築を学んでいました。建築は才能がなかったのと、自分の手で一からモノを作りたいという夢を叶えるために大学3年の夏に中退して秋山木工に入りました。

秋山木工に入り、秋山社長に言われたことが「親のありがたみ」や「支えてもらってる人」についてです。

その人たちがどれだけの自分のことを思っているか、ここに入る前は「わかっているつもり」で当たり前に思っていました。

両親や姉が100%支えてくれたから、これまでの人生を送ってこれたのだなという気づきです。

家族がいなかったらここまで続けられなかったです。

自分には姉が3人いるのですが、いつか、姉妹4人で会社か何か1つのことをやれたらなと思っています。

採用情報

秋山学校で「半年間の丁稚見習いコース」を終了後の採用条件となります。
[ 職 種 ]
  1. 指物家具職人
  2. 家具製造管理
  3. デザイン
  4. 設 計
[ 給 料 ] < 業界トップクラスの給与水準 >
月給20万円~40万円
※経験・能力・年齢等を考慮の上、決定致します。
[ 昇給 ]
[ 賞与 ] 2回/年
[ 諸手当 ] 時間外手当、
年次有給休暇、
慶弔休暇、
産前産後休暇、
育児休暇、
介護休暇
[ 福利厚生 ] 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
財形貯蓄制度
確定拠出年金制度
慶弔見舞金制度
会員制福利厚生制度
前給制度(稼働50%分)
まかない制度
退職金制度
社員旅行
独身寮((光熱費・家賃込みで月37,000円、条件有り))
健康診断
マラソン大会ほか
[ 休日・休暇 ] 週休2日
[ 教育制度 ] 指物家具職人は、入社後半年間は見習いとして、基礎基本から身に付けます。
その後4年間で職人見習いとしての心得を身に付けるところから始まり、
現場や工場での実習、研修会での訓練を行います。
[ 留学生採用 ]
[ 採用人員 ] 10名(男女不問)
[ 採用時期 ] 随時
[ お問い合わせ ] 当サイト「お問合せ」ページの入力フォームより、採用についてを選択し、 必要事項を入力し送信ください。
また、電話・FAXでも受け付けております。
TEL:045-911-8020(代)
FAX:045-911-8301
[ 採用プロセス ] 【書類選考】
お送りいただいた応募データをもとに、書類選考をいたします。
今後の日程等については追ってご連絡いたします。
※多くの方とお会いしたいと思っています。
当社に興味をお持ちの方は、ぜひご応募ください。
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【面接】
当社の事業内容、あなたに担っていただきたい仕事内容を具体的にお話しいたします。
※面接の日時は、相談に応じます。
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【内定】
最終面接後、速やかに結果のご連絡をさせていただきます。
合格された方は入社の意思確認を経て内定となります。

※入社時期などにつきましては相談の上、決定します。

一流の職人を目指す若者を募集しています!

日本のものづくりの未来を支え、一流の職人を目指す若者を秋山木工では募集しています。

年齢や性別は関係ありません。男性でも女性でも「一流にの職人になりたい」と強い志を持った方であれば秋山木工は歓迎します。

秋山木工を卒業した職人は年間平均750万円以上の収入を得ており、これはものづくり業界の破格の数字です。独りの職人として生計を立てていくことができるようになるまで秋山木工が全面的に協力していきます。

地方から職人を目指す方へ

秋山木工の協力企業が地方にありますので、そちらで就職していただくことも可能です。

地方でも一流の職人になれます。地方でも親孝行できます。地方でもいい仕事はいっぱいありますし、地方の方が成功しやすいです。

山形県の協力会社

お問い合わせ

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職人研修制度の紹介